WOOD FARM

木材の自動化のやり方|根っこの種とドリルで木材を自動で集める装置の作り方

コアキーパーで木材を自動で集める装置の作り方をまとめました。根っこの種を植えて木材を広げ、ドリル・ベルトコンベア・ロボットアームで宝箱に集めます。厚板まで自動にする方法と、木材が増えないときの確かめ方も分かります。

データ:Ver.1.2.0.7(2026年10月24日 取得)

結論

木材を自動で集めるには

  1. 10 分

    根っこの種を植える

    根っこの種を耕した地面に植えて水をやると、10 分で根っこに育ちます。

  2. 2〜3 分

    木材が勝手に広がる

    育った根っこは、2〜3 分ごとにまわりのどこかへ木材を広げます。

  3. ドリルで掘って集める

    木材が広がるマスにドリルを向けます。根っこそのものは掘らない位置に置きます。

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木材の自動化に使うもの

機械役目電気作り方
根っこの種根っこの種植えると根っこに育ち、木材を広げるいらない(水やりは必要)作れない(入手方法を見る)
ドリルドリル前のマスを掘る。広がった木材を掘る必要鉄のインゴット×10・真紅石のインゴット×10
自動作業台で作る
粗雑なドリル粗雑なドリルドリルの前の段階のもの必要スズのインゴット×8
自動作業台で作る
ベルトコンベアベルトコンベア掘った木材を運ぶいらないスズのインゴット×2
自動作業台で作る
ロボットアームロボットアーム木材を宝箱に入れる必要鉄のインゴット×5・真紅石のインゴット×5
自動作業台で作る
発電機発電機電気を作る—銅のインゴット×10
電気台で作る
電線電線電気を運ぶ(床の下に隠せる)—銅のインゴット×1
電気台で作る
テーブルソーテーブルソー木材を厚板にする(応用)必要木材×8・銅のインゴット×5・鉄のインゴット×5
スズの作業台で作る

根っこの種の仲間にコーラルウッドの種・光の木の種があり、それぞれコーラルウッド・光の木材を同じように集められます。

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木材の自動化装置の作り方(手順)

  1. 根っこの種を植える:くわで耕した地面に植えて、水をやります。10 分で根っこに育ちます。
  2. 木材が広がる地面を用意する:根っこは、土・芝・牧草地・粘土・草・砂浜・結晶のブロックの地面に木材を広げます。まわりをこの地面にして、広がるすき間をあけます。
  3. ドリルを向ける:木材が出てくるマスに電気を通したドリルを向けます。中心の根っこを掘らない位置に置きます(根っこを壊すと増えなくなります)。
  4. 集める:ドリルが掘った木材は、ドリルの後ろ側に出てきます。ベルトコンベアで運び、ロボットアームで宝箱に入れます。
  5. 確かめてから広げる:まず根っこ 1 つ・ドリル 1 台で、木材が宝箱に入るまで見届けます。
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木材の自動化の効率を上げるコツ

  • 広がる方向はランダム:種をたくさん植えても、すべての列に同じように木材が広がるとは限りません。小さく作って、どこに伸びるかを見てから同じ形を並べます。
  • すき間ができたら直す:根っこを足すと、その先の列の伸び方が変わることがあります。広げる前に、その区切りを直します。
  • 電線は床の下に:電線はベルトコンベアの下に隠せます。ベルトコンベアには電気がいりません。
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厚板まで自動にする(テーブルソー)

電気を通したテーブルソーに木材を入れると、同じ種類の厚板になります。電気が切れると止まり、戻ると続きから動きます。同じ木材を足しても切る時間はリセットされませんが、違う種類の木材に入れ替えるとリセットされます。全体につなぐ前に、テーブルソーの入れ口と出し口を確かめます。

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木材が増えない・集まらないとき

困っていること確かめること
根っこが育たない耕した地面か、水をやったか。10 分待ったか。
木材が広がらないまわりが広がれる地面(土・芝・粘土など)か、すき間があるか、根っこを壊していないか。
ドリルが動かない電気がつながっているか、向き。
木材が宝箱に入らないベルトコンベアの向き、ロボットアームの向き、宝箱の空き。

出典:Fandom 「Root Seed」・「Guides/Electronics and Automation」・「Table Saw」(Explorer's Guide 1.3 とゲーム 1.3 のデータを出典にしたもの。CC BY-SA 3.0)。名前はゲーム内の日本語です。

数値は Ver.1.2.0.7 時点のゲームデータです(出典:Core Keeper Wiki(Fandom)、CC BY-SA 3.0。このページの数値の表も同じライセンスで利用できます)。アップデートで変わることがあります。